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Kunmo’s diary

オナ禁日記 ~目指せ!「ハイスペック」~

受験終了のお知らせ!!! (更新忘れてた)

みなさん、お久しぶりです!!

 

大学受験ですが、

 

 

終わりました――――――――!!!!!

 

 

 

なんだかんだいいながら第一志望の某私立大学(商学部)にも無事通りまして、残り少ないヒキニート生活を満喫してます!

 

もちろんブログを更新していなかったこの数か月の間にもオナ禁について色々と考えが浮かんできています。

 

今日はまず今までの指針、このブログのコンセプト、オナ禁への考え方をぶっ壊していこうと思います。

 

 

僕たちは何のためにオナ禁をするのか?

 

オナ禁ブログを運営されている方、それを見て自身もオナ禁にチャレンジする方。僕たちは何のためにオナ禁をしているのでしょうか?

 

勉強の能率を上げるため? スポーツでパフォーマンスを高めるため? 頭の回転の速い人間になりたいから? 無駄な睡眠時間を取りたくないから?

多くの人はこう答えます。

 

「女の子にモテたいから!」

 

しかし僕は僕自身に、そしてあなたたちにこう問いかけます。

 

「そんな低次元な欲求で・・・満足できますか?」

 

「女の子にモテたい! 彼女がほしい! 僕もそうですよ。けどそれで満足できるなら謙虚だなぁ」と思いました。

 

はっきり言います。オナ禁だけでは彼女はできません。フェロモン云々の話は間違いないですが、動物とは違い人間には理性があります。

もちろん普段の生活においては、本能VS理性、理性の圧倒的勝利です。

周りの目、周囲の評判、道徳、常識…………フェロモンで揺さぶったり、肌質や髪質で良くなっただけで「私と付き合って下さい」なんてなるはずもないのです。

 

オナ禁を100日して頭脳が明晰になろうとも、アイロンを当てていない服を着て、ダサいヘアスタイルをして、話がそこまで面白くなく、女性をいつでも笑わせるくらいのユーモアのない人間は「自分の付き合いたい女」を口説くことは不可能に近いです。

(妥協してモテない女子とならいけるかも)

 

逆に女性に対して積極的で、知性に欠けるが面白いにーちゃんは女性経験豊富とは言いませんがそれなりにはあるのでしょう。

 

オナ禁でイケメンに! これはマジだと思います。ですが多少イケメンになったところでこれまでの経験不足(女性を楽しませてあげられない)、トラウマ(ビビる)は消えはしません。モテる女の子からすれば一瞬でばれるでしょう。

 

 

話を戻すと、「女性にモテることはもちろん大事。けれどオナ禁をすることでもっと上を目指せるんだ」ということです。

 

マズローの欲求の階層をググってみて欲しいのですが、そもそも「モテたい」という欲求は生理的欲求(最も低次)である「性欲」、そして「所属と愛情の欲求」、「承認の欲求」からなります。

 

みなさん、最上級の欲求である「自己実現の欲求」をご存知でしょうか?

自己実現の欲求」は特別で際限がありません。

 

「性欲」ならオナニーすれば終わるし、「承認の欲求」ら相手を屈服させたり、認められたりすると満たされて終わり。

ところが「自己実現の欲求」だと、(会社員の例)

 

「俺はこのプロジェクトを絶対に成功させてやる」

   ↓

「だめだった。けどまだ終わりじゃないんだ。今度の商談は絶対にまとめてやる」

   ↓

「やった! 今の成長した俺なら〇〇に挑戦してもいいんじゃないか」

 

など成功しようが、失敗しようがお構いなしです。知ってる人なら分かるかと思いますがハルヒみたいなやつのことです。

恐らく成功しているワンマン経営者、売れてるデザイナーなどクリエイティブでとことん追求できるような仕事のかたはそういった方が多いのではないでしょうか。

 

僕自身もこれには程遠いです。

 

受験の間こんなことを考えました。

 

オナ禁は何のため?

  ↓

モテたい

  ↓(どうしてモテたい?)

そのほうが楽しいだろうから

  ↓(どうして楽しむの?)

「・・・・・・」

 

結論:

「よく何のために生きる? なんていうけど別に人生に意味なんてない。来世とか前世とかあの世いうけどそんなものは人間の作ったまがい物に過ぎず、死んだら脳が死んですべての感覚が消え去った後に燃やされて蒸発して骨と灰になり何も残らない。

 中学のころにやった12分間走。運動場のコースを12分間ひたすら走るものですが、人生80年とすると、人生は「80年間走」だ。ただ、持久走と違ってどんなにいい記録を残そうが何も起きない。せいぜい後世の人間が批評するくらい。ゴールの笛とともに僕らの命は途絶え肉の塊に成り下がる。

 なら僕に決定権があるのはどう走るかだ。確かに決められたコースを走るのは楽だ。安心だ。それなりに楽しい毎日を何も考えずに過ごせばいいのだから。

 けど僕はそれに疑問を感じる。今18歳ですが僕の人生のテーマは「死ぬ前にありとあらゆる楽しいことをしゃぶりつくして、普通に生きていたら見れない景色をたくさん見る」です。

 

 決められたコースを抜けたほうが新鮮だと、これまでいわゆるレールの上を脱線して生きてきた僕の本能は主張します。人間は新しいこと、良質な恥ずかしいことを経験し続けないとどんどん腐っていきます。童貞は恥ずかしい、オナニーはダメ、クリスマスといえば彼女とデート、女をおとすには〇〇すればいい。そんな腐った常識は脇に置いて良かったら僕と一緒にスタートしませんか?

 

 

とはいえオナ禁の真の目的、僕も含めて恋愛関係であることには変わりありません。僕の君子かぶれの主張はこの辺にしておいて現実路線で話をしていきますと、

 

オナ禁の達成 = 彼女をつくる

 

これは間違いです。オナ禁が役に立つことは間違いありませんが、オナ禁するだけでは僕たちは理想の女を落とすのは無理です。

 

オナ禁をするため、記録をつくるためにオナ禁をしていませんでしたか?

オナ禁の近道はゴールを目指す。つまり彼女なりセフレなり嫁なりをつくることです。

 

そこで、このブログは生まれ変わります。

オナ禁日記」ではなく、オナ禁大学生の恋愛修行」

 

「先生」は心理学書、ビジネス、コミュニケーション本、情報商材(既に7万くらい使いました)です。著作権とかの問題のない範囲で僕が実践⇒結果⇒考察を繰り返していきます。

 

現在進行形で勉強中です。オナ禁と筋トレと恋愛の勉強を並行して行っていき、皆さんと共有するのがこのブログのコンセプトになります。

 

僕は恋愛の達人、コミュニケーションの鬼を目指します。

 

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