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オナ禁大学生の恋愛修行 (オナ禁日記)

オナ禁日記 ~目指せ!「ハイスペック」~

オナ禁3日目  性欲より危機感が

オナ禁3日目

 

本日でオナ禁3日目です。

そして明日は模試です。

そのせいか特に性欲を感じることもなく、むしろ「さすがにそろそろペースアップしないとマズイ(試験本番前に焦ることになる)」という危機感が強いです。

 

センター試験と私立一般入試のプレッシャー。特にセンターは約70日後です。

 

「今から効率よく1日8時間やれば大丈夫」というのが本音です。

僕は勉強時間を基準に計画を立てる人間ではないのですが、

 

「あと600時間」

 

およそこれくらいの時間を勉強に充てれば余裕をもって迎えられると考えています。

 

 

 

 

 

勉強について

半年ちょっとの間、宅浪のような生活をしています。

想像してみてください。

 

この一年は今までで一番充実した時間でした

 

毎日、朝と昼には一人で散歩をしたり、

 

有り余る時間をいかしてYouTubeでアニメ見まくったり、

 

将来について、仕事について、生きる意味について、日本社会について、世界平和についてwとかいろいろ考えたり、

 

大学について調べまくったり、オープンキャンパスに行ってみたり、

 

昼は毎日のようにインスタントラーメンorうどんorそばを工夫しながらつくったり、

 

平日の昼間に一人で「高嶺の花子さん」を弾き語りしていると虚しくなって来たり(「その角」からとび出してくるわけねえだろ。家の中だもん)

 

昼間の情報番組でニュースに詳しくなったり、

 

高校野球に感化されて変化球を習得したり、

 

好きな時間に昼寝と勉強をし放題だったり、

 

大腸がんで余命1、2年の祖父といろいろ話したり

 

 

ーーそしてこんなブログを始めて見たり

 

 

 

はっきりいって大学生活とその後が待ちきれないです。

 

勉強したい。色んなことを知りたい。今度は上位の成績をとりたい。いろんな人と話したい。図書館にこもって大量の本に埋もれたい。バンドでギターボーカルをやりたい。もちろん恋愛について学んで彼女みたいなのも欲しい。「本物」の関係が欲しい

etc…

 

 

 

ですが、受験は避けては通れません。

 

平常なら、自分の未発達、あるいは不得意な分野でその土俵に上がって戦う必要はありません。が、受験生たるものみな「強制的に」その土俵に上がらざるを得ないのです。

 

受験勉強をいくら遠ざけようと、「そのとき笑」はやってきます。

 

 

てわけで、くだらない戯言をほざくのはここまでにして勉強に戻ります。

 

 

リセット(7日目) 試験まで80日

リセット

 

 一週間ぶりの更新ですね。今日でリセットし一週間達成です。

 

 そして、

 

 センター試験まで残り80日……

 

 

 

 試験前特有のあの、「そろそろ本気で対策やらないとまずいセンサー」がビンビンにw鳴ってきました。

 

 ちなみに目標点は

 

 英語  85%

 国語  85%

 世界史 70%

 倫政経 80%

 数学  80・80%

 物理化学 80%

 

 

 要するに8割。

 正直今の感じでは厳しいところ。

 

 そこで効果の検証も兼ねて「長期のオナ禁」にチャレンジすることに!

 

 80日なのか30・30・20にするかは決めません。期限を決めると「はやくしてぇー」という気持ちが強まって、結局できないことが多いですからねw

 

 一週間オナ禁でも、7日目に近づくにつれそういった気分になりましたしね

 

 

 

 てわけで勉強します。

 

リセット(記録7日)

リセット

 

 今日リセットしました。

 記録は7日、一週間の大台に乗せることができました。

 

 怖いのは、無理な長期オナ禁を無計画に行い、その反動でまたオナざる生活に舞い戻ること。しばらくは一週間の維持、もしくは8日、9日と増やしていきたいところです

 

 

 といきたいところなのですが、センター試験まであと87日。90日を切りました。

 

 このプレッシャーを利用し、オナ猿卒業を目指します。

 

 

 では勉強に

オナ禁日記(2日目) オナ禁とハイスペック

オナ禁2日目

 

 若干の倦怠感は残るものの、昨日よりはずいぶんと楽になりました。

 とりあえず勉強してエロを忘れます。

 

 次は5日以上がノルマですね(前回の記録を下回ってはならない)

 頑張ります。

 

 

 

ハイスペックとオナ禁

 

① 僕がハイスペックを目指すわけ

 

 結論から言うと

 

 ① 完璧主義者だから(ただし実力は伴っていない)

 ② ラノベなどのハイスペックキャラに憧れているから

 ③ 一度くらい「デキる人」をやってみたいから

 

 

 ①の完璧主義について。そもそも人間の性格の根底となるものは年少児の経験によりますが、僕の家の場合は親がテストで100点をとらないと褒めないクソ教育者でした(小学校のときですね。95点以下で悔しがっていたのをよく覚えています) 

 

 小学校の勉強という小さな枠の中だけで「僕は完璧にできて当たり前」という思想が6年かけて頭に染みついています。

 

 人生経験が増えるにつれこの考えも弱まり、理性の力でそれは消えるのでしょう

 だが、この好奇心が消えないうちに一度チャレンジしたい!

 

 ビジネス本や勉強の参考書にも「自分一人にできることなんてたかが知れている」という文言をよく耳にします。

 ソクラテスにまつわるかの有名な言葉、

「汝自身を知れ」

 

 この言葉はよく曲解されています。

 日本語で考えると「自分の身の程を知って、言動を慎め。立場をわきまえろ」

 

 ですが、元の意味は「自分の無知を知れ。自分は善美の事柄について何一つ分かっていないのだと認めろ」ということです。

 

 ソクラテスは「神でもない人間に真の知者はいない。自分の勝手な思い込みに満足せず人間ならではの知への愛、哲学を持つべきだ」と考えました。

 

 各地の知者を訪ねてこう感じます。「善美に関する知は知者と呼ばれる人はみな持っていないのに、持っているかのように錯覚し振る舞っている」

 そのあと、ときには皮肉も交えながら町の市民を論破し教えを広め、最終的には死刑になるんですね。

 

 

 ソクラテスの言うとおり何が正しいかなんてものはなく、人の数だけ価値観とかいうのがあります。

 そして彼がデルフォイの神殿へ行ったのはいくつの頃でしょうか。50を過ぎたあたりだと言われています。そんな年齢になって初めて、善や知について悟るのです。

 

 学生も含めて若い人達が生きがいや人生について考えていますが(僕も含め)、若いうちのことに考えることなんてすぐに違う色に変わるのでしょう。

 ですから僕はまだ若い。悩んでいるなら行動しろ、挑戦しろと考えています。それが未来の自分を形作るから 

 

 

 

 

 僕は自身の過去や未来について思案しているうちに「自分のやりたいこと」「本当は何を思っているのか」すら分からなくなったこともあります。

 

 ときどきありませんか? つまらない意地を張って心にもないことが口をついて出たり、一時の感情で上手く相手の口車に乗せられてしまったり。

 理性が感情をコントロールできないのもそうでしょう。

 そういう意味ではオナ禁も自分の得体のしれない部分と戦っているようなものです

 

 

 考えたこと

 ・ 意外と自身のことについても何も知らないのだ。

   (フロイトいわく感情や思考の7割以上は無意識らしいです)

   それなのに他人のことなんて分かるだろうか?

 

 ・ そもそも10代や20代の若輩の時点で、性格や個性が完成していると考えるのは

  誤りである。若い時分に挑戦し、失敗成功したことが自分を形作る。

  だからこそ、最も自由な学生の身分を生かして様々なことにチャレンジしたい。

 

 

 ですが、やはり社会に適合するというのは「自分をある程度殺し、自分の無力さをわきまえた上で、他人と良好な関係を築きながら実績を残していく」なのでしょう。

 倫理の参考書に書いていて少しびっくりしました。

 

 働きたくねぇ・・・・・・

 

 

 できれば僕は自由主義のままいたい。折り合いをつけたくはない。

 大学でその答えを見つけることにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ②のハイスペックキャラに憧れているからについて

 

 代表的なのは最近だと「俺ガイル」の「雪ノ下姉妹でしょうか」

 

 昨日言ったとおり、僕は基本Aの個人主義です。

 

 一人で何時間でも散歩しますし、趣味も一人でできるものを数多く嗜んでいます

 カラオケも一人でマイナーな歌を歌う方が楽しい

 今も一人で勉強しています

 昼休みは先輩のグループに単身でのりこみバスケ

 褒めるのも、喜ぶのも自分自身に褒められるのが一番うれしい。

 自己満足で結構! 自己満足こそ最強。ボッチこそ最高

 

 

 中学の頃は他人の目ばかり気にして何もできなかった自分。

 高2からは周りの目を意識しなくなりました。

 

 「俺ガイル」の主人公の気に入った思考を自分に取り込んでいったわけです。

  例を1つ

 

 非モテ三原則(もたず、つくらず、持ち込ませず) 

  一、希望を持たず、 

   (何の努力もしていない俺がモテるはずがない

 

  二、心の隙をつくらず 

   (この子、ひょっとして俺のこと・・・・・・はい! アリエナイ)

 

  三、甘い話を持ち込ませず

   (おだてに乗るな、お世辞で喜ぶな、女子は男子とは違って好意のない相手にも

    愛想よく振る舞える)

 

  などなど。

 

 

 

 

 昨日ハイスペック + リア中を足したような生活をしたいと書きました。

 ただしリーダー格の取り巻きになるのではなく、人を寄せる魅力について研究と実践をするのです。

 

 

 動機は簡単です。

「一度、あの立ち位置から物事を観察したい」「学んできたコミュ術が通用するか」

「会社に行く前の予行演習」「可愛い子とやれるチャンスが増えるかも」

「ハイスペックキャラに近づきたい。その過程で自分を高める。演じて騙してみるのも悪くないw」

 

 ぶっちゃけミスして、滑って、最悪取り返しのつかないことになってもいいのです。「リア充ライフ。必要はないが、そんな暮らしも悪くないだろう」程度。

 

 

 真剣になって女子とヤルためだけに自分を飾るだけならはっきり言って時間の無駄。

 

 

 

 一度だけ短期的にクラスvs自分を経験した僕。

 そのときは「俺ガイル」吸収後だったので何のことはありません。

 むしろ楽しかったw

 

 

 

 

今日の発見

 

 まずは数学から、

 数学ⅠAの集合と命題の範囲、「A∪B(和集合)」「A∩B(共通部分)」ってのがありますよね。

 

 その「⋃」について。

 じつは⋃(カップ)と読みます。

 

 では将来の彼女に求めるバストのサイズを!

 

  C ⋃ D ⋃ E ⋃ F ⋃ G    (C~G)

 

 

 

 

 次は世界史

 

 BC48年、エジプトはローマによる地中海統一にとって最後の敵。

 カエサルが侵攻します。

 

 当時のエジプトの王はクレオパトラ。絶世の美女だったといわれています。

 クレオパトラ(軍事力じゃギリシャに勝てない・・・・・・なら!)

 

 カエサルの陣中にエジプトからあるものが贈り物として届きました。

 

 それはなんとクレオパトラ本人。(訳:私を食べて

 

 二人の間には子供ができ、戦争をする理由はなくなりました。

 

 ですが、ここでカエサルが死にます。

 

 エジプトが危ない! クレオパトラは今度はアントニウスを誘惑。

 そして無事三人の子供が産まれますw

 

 ですが、その後の戦争でアントニウスに見切りをつけ単独で離脱

 

 結局アントニウスは死に、クレオパトラは毒蛇に胸を噛ませて自殺します。

 

 

 結論、クレオパトラは愛国のクソビッチである

 

クレオパトラギリシャ人のくせに、エジプトの王だったらしいです。

 前王の妻かな?)

 

 

 

 

  ご覧いただきありがとうございます。

※ 後半のコーナーは毎日テキトーにテーマ決めてかきます

 

 

 

 

 

 

オナ禁(1日目) ハイスペック人間について考えた

オナ禁1日目

 

 3度目ということもあり、特に書くことがなくなってきましたw

 

 しかし、射精の反動となのか賢者モードの悪影響なのか

「僕は何をやっているんだろう」と鬱な気分になったりしました。

 

 鬱な気分を和らげたいとき、普通なら何をするのでしょう?

 

 僕の場合は

①日光を浴びる + 散歩

②寝る

③音楽、読書

④運動

 

 のいずれかをするようにしています。

 

 実を言うと、前の学校で自分の将来について(このままでいいのか)

四六時中考え込んでいると軽めの鬱のような症状が出たこともあり、怖くなったのを覚えています。

 

 多分、「ハルヒ」と「俺ガイル」に出会わなければ精神的に死んでいたと思いますw

(両方ラノベですね、はい)

 

 

 大事なことは「とにかくオナ禁を真面目にしないこと。もっといえばオナ禁を楽しむくらいの余裕が必要」

 究極はオナニーを忘れるくらい毎日を充実させることなのでしょう。

 

 

 1日目だけあって禁欲のほうは余裕でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の戯言 : ハイスペックについて

 

 このブログはサブタイトルに「目指せハイスペック」を掲げています。

 これは禁欲生活を通して、自身のキャパシティ(能力)を高めようということです。

 

 

① ハイスペックとは

 

 

 そもそもハイスペックとは何なのでしょう。

 

 直訳すると「ハイ=高い」、「スペック=コンピュータなどの性能」

 

 もともと電子機器の性能を表す語句を、ネット社会が能力のある人間を表す言葉として定着させていったと考えられます。 

 

 

 もっとも分かりやすい例えはドラえもんの「出木杉君」じゃないでしょうか。

 

 顔良し、運動神経抜群、成績優秀、おまけに人望もある。 

 

 大人なら仕事ができて、人付き合いがうまく社交的、交友関係が広く休日のスケジュールが空いているほうが珍しい。といった風でしょう。

 

 

 

 ところで世の中の人間は二種類に分類できると思います。(偉そうですが)

 

 A :「評価軸が自身に内在する人」

 B :「評価軸を他人に依存させている人」

 

 

 自分はどちらなのか自覚している人は少ないのだと思います。

 

 

 実はAとBのどちらの属性も持ってはいるのです。

 100%中どちらが多くを占めるかで決まりますね。

 

 ですが、社会という衆人監視のもとで選択を迫られるのです。

 己を貫きつつ、社会とかかわっていくのか

 自分を殺すことで、社会に溶け込んでいくのかを。

 

 

 結果はご想像の通り。

 

 

A、理想・自由主義(少数派)

 

特徴(A=100% B=0% の極端な例)

 ・「自分の好きなこと、やりたいこと」に動く。

 ・「自分だけの基準」で動いたり、動かなかったり。

 ・「妥協」を知らない。

 ・気の合う人は傍において、いらないと思えば容赦なく切り捨てられる。

 ・他人の評価はアテにしないし信用もしない。(あくまで参考)

 ・つまり、降りかかる「イジメ」も「女子からの目線」も気にならない。

  ただし理想が「女子に囲まれたい」ならべつ

 ・もしくは他人からの批判や称賛を「納得するふり」する

 ・メンタルは最強

 ・擬態しないとかなりのバッシングを受ける。

 

 ・よく言えば「自由奔放」「本当の自分で生きる」「理想的」「非その他大勢」

 ・悪く言えば「利己的、独善的」「非社交的、非現実的」「変人」

 ・恐れるのは自身の理想が実現できないこと = 社会に邪魔をされること

 

 

 

当てはまる人

 

  ほとんどの人は当てはまらない。

  この手の部類は学校なら実はスクールカースト外にいる人

 

  ・リア充(ぼっち) = ぼっちマイスター

 

  ・リア充(真の)  = (規模は関係なく)勝手に人が集まるが本人にとっては

             取り巻きは「どうでもいい存在」

 

  ・アニメキャラ   = リアルで探しても基本見つからない(擬態もしている)

              要するに「俺ガイル」の比企谷八幡

 

 

 

 

 

 

B、社会・現実的(大多数)

 

特徴(B=100%の例)

 

 リア充型、非リア型に分けられる。

 共通することは

 ・「みんな(社会)の評価 = 自分のステータス、実力、地位」

 ・良く言うと「社会的」「現実的」「社交的」「一般人」

 

 

 リア充

 

 ・社交的でコミュ力が高い

 ・1に異性の目、2に親友の目、3に他人の目を気にして行動

 ・自分をよく見せる能力(ファッション、言動等)

 ・所属する集団での地位を重視。危なくなれば攻撃を厭わない。

 ・ノリやトレンドに合わせるために情報収集などに努力が必要

 ・グループの中心人物などの好みに合わせて自分を作り変えて演じる。

 

 ・自身より下位の集団を見下し、優越感を得る傾向

 ・みんな(グループ)のためにグループ内での立場のために動く

  = 嫌われることを嫌う = 排除されることを恐れる

 

 

 

 

 非リア型

 

 ・リア充グループに「劣等感」「憧れ」を持っている。

 ・もちろん「異性の目」「上位グループの評価」を気にする。

  だが、外見やコミュ力に難がありモテないしリア中にはなれない。

 ・自分より下のグループを嘲り、上のグループを賛辞することで自分の立ち位置を得

  ることができる

 ・自分のため(上位グループや女子の評価をあげたい)に動く。

 

 ・大学に言った瞬間にチャラくなる人種や女子の前でキョどるタイプ

  

 

 

 

 

 

 

 はい、あまりに極端な例でしたが

 僕の場合ですと、

 

 

 高一まで(女性恐怖症、女子の前できょどる)(劣等感) 

  A       : 10%

  B(非リア型) : 90%

 

 

 高二の途中から(「涼宮ハルヒ」と「俺ガイル」のラノベとアニメの影響をもろに受ける。あの頃の僕からすれば「救われた」といえます)(そもそもAじゃないと反対する親と教師を論破して学校抜け出しませんね)(半分男子校だったので今は女の子と話したいし、むしろ女の子と話すと超嬉しくなるw)

  A       : 80%

  B(非リア)  : 20%

 

 

 現在(少し冷静になった)(社会にある程度、評価されないと意味がないと感じた)

  A       : 60%

  B(非リア型) : 40%

  

 

 目標は、

 

  A       : 50~60%

  B(リア充) : 40~50%

 

 ですね。

 

 

話を戻すとテーマは「ハイスペック」 

 

 何が言いたいかというと、Aの「ハイスペック」とBの「ハイスペック」は違うということ

 

 Aは「他人に評価されるプロセスを踏む必要はない。自分を高めることが必要」

  ex. 就活生

    いくら英語ができても資格がなければ企業は判断のしようがない。

    

    運動会にて

    いくら足が速くても運動会に出なければ認知されることはない。

 

 Aのハイスペックは他人に評価を求めていません。

 つまり、

「やっていることによっては正当な評価を社会から得られないこともある」

「自分から発信しないと社会には認知されない」ということ。

  ex.  家で囲碁の練習、マイナー資格、会話に入らずアピールのチャンスを逃す。

    インドア趣味

 

 

 

 Bのハイスペックは自身を高めることを目標にしません。「他人にハイスペックだと思われる」ことが必要。自身のハイスペック化は二の次。

 ぶっちゃけ嘘でも見かけ倒しでもいいのです。

  ex. 過去の不良歴・経験人数を自慢(証拠なし)

     実力はともかく楽器やスポーツをする。

     TOEICや資格を取って自慢

     ノリと微妙な人脈を駆使して「司会」「幹事」「リーダー」などを務めてみる

     (インスタントに肩書きや役職を自身に張りつける)

   髪を染めたり、オシャレをしたり、日焼けサロンにいったり

 

 

 利点は実力相応あるいはそれ以上の評価を得られることでしょう。

 お互いを称え合うことで強固な関係を築きあっていく。

 

 欠点は見かけ倒しに夢中になって自分磨きを怠ると、真のハイスペックには逆立ちしても勝てないということ。コミュニティが終わるとまた一から築きあげなければならないこと。

 

 

 

僕の理想は自他ともに認めるハイスペック超人です!」

 

 

 自分の世界だけで終わらず、他人に振り回されるだけで終わらずに「自由さ」と

「社会性」を併せ持って生きていきたいです。

 

 相手への威圧にしか役立たないことはしません。

 自分を高めて、それを仲間と共有し、自他ともに僕を認める

 そんな「正のスパイラル」のなかで生きれたらと思います。

 

 

 

 

 

 

ハイスペックの条件

 

 では何を持ってハイスペックと呼ぶのでしょう。

 僕の目指す「自他ともに認めるハイスペック」を基準に考えてみます。

 僕を評価する人は年代と性別、役職を限定しません。 

 

 

① 外見・第一印象(オナ禁の効果に期待できる)

 

 ・顔のパーツ、髪質、肌質、体臭の有無、etc

   ⇒ オナ禁効果に期待、顔面マッサージ、洗顔、制汗etc

 ・肌色、髪色、髪型、服装、アクセサリーなど

           ⇒    ファッションの知識、情報収集、実践(金もいる)

 ・身長、体型等                 

   ⇒ ダイエット、筋トレ(ジムも視野)、ストレッチ

 ・声

   ⇒ ボイストレーニング、声優教材(滑舌、アクセント、発声)

     やってます

 

 

 

 

② 勉強・仕事  (オナ禁効果に期待)

 

 ・ 自分の専門

    ⇒ 商業、経営、経済の予定(今は高校の勉強)

 

 ・ 英語

    ⇒ 英検(現在2級)、TOEIC、TOFLEなど

      会話表現、発音、ボキャブラリー

 

 ・ 雑学 (中途半端に知識を蓄えている ⇒ 身に着ける)

    ⇒ 心理学、教育学、経済、健康、その他、ノウハウ本

 

 ・ 仕事

    ⇒ プレゼン、スピーチ、IT、コミュニケーション、交渉、心理

      対皮肉、ユーモア

 

 などなど、集中力アップなどの脳機能の回復がオナ禁で見込めます。

 

 

 

 

 

③ 社交性

 

 ・ エンターテイメント、ニュース

    ⇒ 芸能系の情報収集、ニュースチェック

 

 ・ 飲み会、カラオケ、イベント等

    ⇒ 歌(ボイトレ中)

      酒や社会の一般常識

      イベント企画・運営などの知識

 

 ・ コミュニケーションのノウハウ本や教材から「正しい知識」のみ吸収していく

    ⇒ 30冊以上は借りて読んだ。

      大学の図書館の頼ります。

 

 ・ 経験

    ⇒ フットワークの軽さ = 課題に追われない = 勤勉かどうか

 

 

 

 

女性の扱い 

 

 ・ 情報商材

     ⇒ 人の経験を金で買う。ただし、詐欺教材の多い業界。選択には注意。

 ・ 経験

    ⇒ そもそも経験のない人間が女性をリードできるはずもない。

      あらゆる手段を用いて「女慣れ」する

 ・ 女性からの評価が良ければ、男性陣は非難しにくい。

    ⇒ コミュ内の女性には丁寧かつ、ユーモラスに接する

 

 ・ ユーモア

    ⇒ 情報商材、その手の本、笑いの勉強、後は経験

 

 

 

 

金をある程度

 

 ・ 当然バイ

    ⇒ 学業に支障のないもの、女性ナレの一環としても活用

 

 ・ イベント企画

    ⇒ 2、3年生あたりから。人脈と知識が必要。

      とん挫する可能性は高め

 

 ・ アフィリエイト

    ⇒ ノーリスク(サイト運営費数千円のみ)

      失敗してもホームページ作製技術を磨く

      このブログを見ても、まだ初心者ですらないですね。  

      他のかたのブログやサイトを参考にしてカスタムの技術を身に着けます

      

 

 遊び代や学業代としてです。奨学金を借りる身としては真剣にならざるを得ません。

 

 

 

 

 

④ 趣味・能力(評価されないのも含め)

 

 ・ 現在  少林寺拳法 初段

       元バスケ部

       ギター経験者

       パソコンに少し慣れたくらい

       

       

 ・ 今後プラスしたいこと

     ・ ギターボーカル

     ・ 小説にチャレンジ

     ・ 動画編集など

     ・ 雑学王w

 

 

 

 ほかにも挙げればきりがありませんが、こんなところでしょうか。

 

 今日も僕の戯言に付き合っていただいてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

下ネタ語録

 すいません。よくよく探すとあまり数がありませんでした

 そのうち急に終わるかもです。

 

 

 三本のヤリチン

   

  (意味)  どんな緩マンの淫乱ビッチでも歴戦の猛者の男根が三本集まれば必ず

       逝かせることができる、という意味。

                      by 下セカ

 

 

 

下ネタクイズ

 

 前回の答えから

 「アクション映画のスタントマンと掛けまして、AV男優と解く。その心は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらもせいし(生死、精子をかけるでしょう

 

 

 

 

 

では今日はなぞなぞ

 

「Hになればなるほど硬くなるものなーんだ?」

 

 正解は下に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解 : 鉛筆です。 えっティンコ?

 

 

 

 ではまた明日

 

 

 実は昨日初めて感想を頂きました。ありがとうございます。

 

 その中で昨日の僕の書き込みを見てアドバイスをくださいました。

 僕:「オナ禁で寝る時間が減らせるから、その分勉強に充てる」

 その指摘は「起きている時間を充実させるのが大事だよ」というものでした。

 

 そうでした。若干の焦りから量重視の方向へシフトしかけていました。

 僕の経験も、結局は質が大事と語っています。

 ありがとうございました。

 

 もちろん読んだ後はその人の「読者へなるボタン」へまっしぐら。

 「好意の返報性」いうやつですねw

 

  

  

リセット (記録は5日)   リセットの考察

オナ禁(リセット)

 

 はいイキマシタ。

 女優は白咲碧でした。NAKADASHIでした。

 

 あれですよ。べつに性癖を晒して喜ぶ変態じゃないんですよ。

 

 では賢者タイムの反省を。

 記録は5日。前回の4日より一日多いのでまあ前進ですね。

 

 

「ちょ、5日で前進かよ」と思った人、

 

 何となく察してる方もいるかもですが、

 今の僕のスタンスは「自身の行為は全肯定」です。

 

 この結果も、

「はぁー、これだからモテないんだな」と思うのと、

「前回より一日前進!」ととらえるのとではかなり違ってきます。

 

 自分の行いを全肯定してあげる。

 実は幸せへの第一歩なのかなとか考えてます。

 

 

 

 では、今回リセットにいたった要因について

 

 

 前提として、迷える童貞の僕は「モテたい」という願望が強いです。

 もちろん今も、そしてこれからも。

 

 さらに基本自宅学習の僕にはそもそも学校や職場といった出会いの場におかれていません。

 そして受験生であることのプレッシャー(今は出会いを探している場合ではない) 

 

 それでも「オナ禁をするのはモテるため」と考えている僕の頭は、どんどん女の子のことでいっぱいになっていきます。

 でもチャレンジできる環境にいない自分。大学に行ってからと言い聞かせても、荒れ狂う童貞は叫び始めます。

 

 

 今回の失敗は「モテたい」で頭がいっぱいになってしまったからと考察しました

 

 もっというと「モテるためにオナ禁をしていたから」といえます。

 

 普通の暮らしならそれでいいんです。ですが僕は女の子と出会える環境にいない。

 ・・・・・・AV女優を除いて。

 

 そういうことです。

 

 

 反省として、短期的に目標を変更します。

 

目標1 : 睡眠時間を削り、受験勉強の時間を増やし「高専やめて高校の受験向け

     勉強を一年しかできなかったから」と言い訳をしない。センターで8~9割

     をとる。

 

目標2 : オナ禁の習慣を身に着け、自信をつける。

      このブログで自慢できるくらい続ける。

 

目標3 : このブログのテーマの通り目標は「ハイスペック人間」

      大学でフィーバー×優等生できるように準備

 

 

 ルールも改訂します。

 

ルール1 : 前回の記録を下回ってはならない。破っても嘘はつかない

 

ルール2 : もちろんエロも禁止。夢精はノーカン

 

ルール3 : オナ禁だけではモテるはずもないので、受験が終わるまでは筋トレも

      並行して行う。

 

ルール4 : 夜8時以降はネットから離れる。

 

 

 

 

 

 

 

下ネタ語録

 

 はい。今日新設しますこのコーナー。

 

 というのもこのブログの最初の記事に「マジメになり過ぎないこと」がありますが、

まさにその通りで性にマジメな人ほどオナニーを「悪いこと」「恥ずかしいこと」

と捉えて負のスパイラルに落ちていくのではないのでしょうか。

 

 僕のオナ禁ポリシー(造語です)の一つ

 

性を楽しもう、下ネタを楽しもう!

 

 これは「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」(ガガガ文庫赤城大空霜月えいと)を読んで思ったことです。ラノベですね、アニメもあるらしい。

 

 それまで僕はオナニーにコンプレックスをもっていたので性的な話題に後ろめたさを感じることも少なくありませんでした。

 

 ところがこの本、冒頭からぶっとばしてきました。

「おっち●ぽおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

 

 読み進めていくうちに、うむむと唸らされるようなハイレベルのものや主人公らの駆け引きで吹き出してしまうときも。

 

 僕は思いました。

「下ネタって面白いな。もっと楽しんでもいいんだ」と。

 

 今のところだけ抜き出すと作者さんに失礼なのでフォローしときます。

 

 舞台は〈公序良俗健全育成法〉によって性的な表現が一切禁止されている近未来の日本。「ちんこ」と呟けば速攻逮捕からの懲役刑の潔癖すぎる世界。

 そんな社会を変えるべく立ち上がった少年・少女。下ネタテロをひきおこす「ペロリスト」として今日も下ネタという概念の存在しない退屈な世界と戦うのである。

 

 キャラはいろいろ頭がおかしいのばかりですが(それが魅力w)、メインのストーリーはしっかりしていました。正直な感想は「おもしろい。つーかこれ出版できるんだ……」でした。

 

 

 

 では記念すべき第一回。なおネットの情報なので間違っていたらごめんなさい。

 

 

「『シンポジウム』って言葉の響きがエロイよね。あと、『スタンディングオベーション』もなんかやらしい感じがするよね」

 

「大好きな子が隣にいて、授業中にフル勃起できることって、これを幸せと言わずして何と言うの?」

 

「どんなおっぱいだって、おっぱいなんだから。」

 

                     by  福山雅治

 

 

 

下ネタクイズ

 

 こちらも同じ理由で、男子同士ならウケ狙い。女子相手でも「下ネタスキル」はかかせないかも(空気は読まないとですね)

 

 

 では記念すべき第一問。謎かけです。

 

 アクション映画のスタントマンと掛けまして、AV男優と解きます。

 

 その心は?

 

 

 答えは次の更新で。

オナ禁(3日目) 大学の選択

オナ禁(3日目)

 

 筋トレ等の予防により今のところ大丈夫です。

 

 あとは八時以降にネットから離れることが重要ですね。

 

 そういえば昨日、現役高校生の友達と進路についていろいろ話したりしました。

 友達といっても、もちろん男ですが……

 

 僕は専門学校(5年生)を抜けて、受験中という背水の陣の中暮らしているわけですが、今日はオナ禁を強く決意した理由について。

 

 

 

 

 

 僕は工業学校(高専)を二年の終わりに飛び出した僕は商学部希望の受験生です。

 外国語に行くのか、教育にいくのか、在学中から年単位で色々悩んだ末の決断。

 

 教育学や心理学、その雑学に関して何も知らない両親の「クソ強制教育」で中学時代は好成績と引き換えに学習意欲を失い、

 高専では専門科目で無事ゴミ成績をゲット!

 

 家は400万台とそこまでひどくはない収入。しかし毎月の家計やら双子の兄弟がいるせいやらで学費はほぼ自分負担の羽目に。

 

 

 思いました。

「自分の息子(もちろん娘も希望)にはこんな思いはさせたくない」

 

 

 当然、僕には教師がついていないので全教科独学。大学の情報も全て自分で集めました。

 

 選択肢は

 ・そこそこの国立(神戸大、大阪市大未満)

 

 ・有名私学(関関同立=関西ではなんやかんや言って強い。まあ結局は自分次第だが)

 

 

 科目の少ない分、私立なら上に行けそうだ……

 

 そこで疑問が一つ。

 

 

「私立と国立、私立は高くて無理と言われ続けてきたがどうせ自分払い。

 四年間の学費の差は200万。どれだけ多く見積もっても

たったの300万

 

 

 四十年働くとして、生涯収入で考えると毎年10万以下。

 

 

 

 

 

 

 高専時代にいろんな情報や専門書(工業は除く)を読んできて、大学時代に小金を稼ぐビジョンは三つほどある。

 

 仮にそれらが失敗したとして、僕には学問を続ける自信があり、年収も高い部類に行きたいという野心がある。

 

 学問をする理由がある。

 

 ① 自身の将来のため(多くの学生はそういうが1年ももたない)

 ② 奨学金のため

  (資格と校内成績のダブルパンチなら国立よりやすくできる可能性あり)

  (将来の負担が減らせる。就活のエピソードに使える)

  (=遊びにも金を使える。遊ぶときはしっかり遊べる) 

 

 ③ 教師を志したこともあり晩年は塾経営等も選択肢の一つ

   自学 ⇒ 理解 ⇒ 先輩・教授からノウハウを吸収する 

 

 

 燃え尽き症候群高専にて経験&反省&分析済み。

 

 高専時代(大学システム)に教授の性質と学生のすべきことは大量の本や経験から理解しており、入学が決まれば真っ先に勉強の予定。

 

 専門科目と高校までの勉強との違いを体験し、失敗し、成績を乱降下させながら二年間を暮した。

 

 中学のクソマジメ(悪い意味)からマジメ(いい意味で独善的、積極的)に変えられた。

 

  

 

 

 

 はっきり言って、この二年間の反省が通じないならこの先何をしても失敗します。

 

 

 

 

 そしてこれまでの失敗、

 部活(バスケ)も恋愛も勉強も、特にルックスについて

 

 

 オナニーのが大きく影響していました!

 

 

 主観ですが、僕の顔のつくりは頬骨が少し厚めなことをのぞけばそこまでひどくはなく普通というレベル。

 

 だが眉毛や頬の張り具合、目の大きさ、肌質、髪質にいたるまでオナニーの影響が少なからずありました。

 

 運動についても今思えば、日々のオナニーで半分のパフォーマンスも出せていませんでした。

 

 女子からの評価も「優しい(訳:顔は関係なく、都合のいい男)」

 

(そもそも女子の「優しい人」なんて「どうでもいい人」です。

 好きな人には「嫌い」「ムカつく」「かっこいい」といいます)

 

 

 ファッション関係に、芸能ニュースには無関心を貫き、当然モテるはずもない。

 

 

 

 済んだ話ですからそれはさておき、

 

 

 

 そういったブラックな青春時代前期、

 

 むかしのひとはいいました。「人生は演劇である」と。

 

 オタク風にいうと「人生はアニメである!」

 

 

 いいですね。自分の裁量で二期、三期、四期、・・・・・・と無限に作れます。

 製作費用ゼロですからね。

 

 

 なら、

 

「二期以降は糞アニメから脱却する」

 

 それが僕の目標です。

 

 こんど中学時代はラノベやアニメを若干バカにしていた僕が、オタになった経緯についても書くかもしれません。

 

 

 普通なら売り上げが伸びないであろう

 

「クソハイスペック主人公」を作り上げるべく、オナ禁

邁進中です。

 

 

 オナ禁は無意味等の意見もありますが、僕は自分の経験を信じます。

 

 オナ後の虚無感、脱力感はこりごりだと。(訳:はやくリアルでやりたい)

 

 

 

 何度つまずこうとも僕はオナ禁を続けます!

 

 

 そしてその効果を志望校合格という形で実感したいです。

 

 大学生男は平均週3以上、シコってるらしいです。

 

「挫折と小さな成功と反省とを繰り返してきた俺に、オナ禁の効果が加われば……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生が楽しくなると思います♪